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ウォーターフロント計画│〜「滋賀インターナショナル21ビジョン」 琵琶湖メガフロートアイランド基本構想〜
~「滋賀インターナショナル21ビジョン」 琵琶湖メガフロートアイランド基本構想~

ウォーターフロント計画

マザーレイク滋賀は、すべてここから出発 びわ湖を輝かせる。

もっともっと「びわ湖」を知ろう!知ってもらおう!
「マザーレイク滋賀」
ウォーターフロント計画
大阪、京都、奈良への国内はもとより、全世界の観光客を「びわ湖滋賀」呼び込む
「マグネット・磁石」としてのウォーターフロント計画
滋賀県の観光客数を国内2000万人、外国人客50万人確保
日本人の旅行先(現状)
1位 東京9077万人、2位 大阪5438万人、3位 京都2974万人
?位 滋賀1049万人
外国人の旅行先

1位 東京1410万人、2位 大阪1152万人、3位 京都830万人
?位 滋賀20万人
滋賀県の内観光・旅行先
1位 ラコリーナ近江八幡323万人、2位 黒壁ガラス館223万人、3位 多賀大社 178万人
4位 あどがわ道の駅86万人、5位 希望が丘公園84万人、6位 妹子の里道の駅84万人
国宝彦根城ですら76万人である。

1.シンボルとしての「Mother Lake Tower」の建設

Mother Lake Towerの高さは「103m」とする。

湖面に360度のカラー噴水

2.第2の「シンボル」としての「びわ湖横断Mother Lakeゴンドラ」を建設

Mother Lake Towerと対岸の「道の駅・びわ湖大橋米プラザ」を結ぶ「びわ湖横断Mother Lakeゴンドラ」を開設しゴンドラからの景観を満喫。


「道の駅・びわ湖大橋米プラザ」の活性化

3.「びわ湖 Mother Lake Station」「はとバス・びわ湖版」を作る

滋賀の魅力をそれぞれ堪能していたく、滋賀の観光はすべてMother Lake Station から
Aコース 1泊2日コース
びわ湖Mother Lake Station(発)→信楽焼の体験と柴香楽宮跡散策→八幡堀の船・日牟礼神社→日野・近江商人屋敷→彦根(泊)
彦根城→長浜城→びわ湖Mother Lake Station(着)
Bコース (8時間コース)
びわ湖Mother Lake Station(発)八幡堀の船・日牟礼神社→日野・近江商人屋敷→多賀大社→びわ湖Mother Lake Station(着)
Cコース (3時間コース)
びわ湖Mother Lake Station(発)→堅田・浮御堂見学→比叡山延暦寺→びわ湖Mother Lake Station(着)
Dコース (8時間コース)
びわ湖Mother Lake Station(発)→八幡堀の船・日牟礼神社→日野・近江商人屋敷→長浜城→長浜・ガラス館→びわ湖Mother Lake Station(着)
Eコース (8時間コース)
びわ湖Mother Lake Station(発)→三上山登山、御神神社参拝→びわ湖Mother Lake Station(着)
Fコース (5時間・カヌー体験コース)
Gコース (屋形船遊覧5時間コース)
浮御堂、白髭神社を湖上から見学 湖上から「朝日」「夕日」美しさを体験
Hコース (京都観光送迎・宿泊は滋賀)
京都自由行動 朝・京都清水寺迄 帰り・京都清水寺迎え
Iコース (大阪観光送迎・宿泊は滋賀)
大阪自由行動 朝・大阪城迄 帰り・大阪城迎え
Jコース ハイキング・歩こう会の各種コース設定 親子ハイキングなど

※飲食ツアーコース
外国人の来日目的は「日本食を食べる」がダントツ
①京都料亭コース、②納涼床コース、③近江牛コース、④アユ料理・鮒ずしコース⑤まつたけコースなど季節に応じたコースの設定
すべてここ(びわ湖 Mother Lake Station)からバスで送迎

※サイクリングは「ビワイチ」サイクリング計画と調整

※その他、お客のニーズを把握してコース設定を行う

守山駅から午前6時から午後8時まで30分間隔でピストン送迎
(近江鉄道、ピエリ、マリオットホテル等と協力)

4.宿泊型施設を有する、浮島のWATER FURONNTO建設

150m×150mの「浮島」に客室50くらいのリゾート宿泊施設 2階建てにして1階は土産物店など地域名産販売

「ウォーターメガフロント」イメージ図

5.世界環境フォーラム(世界環境サミット)を創設

滋賀(びわ湖)は、第1回 世界湖沼会議の主催地として、「水」「環境」問題について、常に世界に向けて発信し続けなければならない。
①毎年この地において、世界湖沼環境世界学術会議を開催(小中高生や各地の環境問題取り組み研究発表の場)
研究者等を表彰する。(マリオットホテルを利用)

「びわ湖 Mother Lake Station」の役割

  1. 滋賀・びわ湖のインフォメーション機能
  2. 宿泊の受付
  3. 滋賀版「はとバス」の受付
  4. カヌー教室の受付
  5. サイクリングの自転車の貸し出し
    「ビワイチ」サイクリング計画と調整
  6. 国内湖沼会議(研究発表の場・毎年開催)
    (小中高生の環境問題取り組み研究発表の場)
    ※マリオットホテルの利用

今後の進め方

1.「びわ湖 Station」WATER FURONNTO計画
(マスタープランについて検討)
(県庁内に学者を入れた「検討委員会」設立)
立地については、ビワイチ計画を継承

2.より具体的な事業計画を公表、事業参加者を募集

  1. タワー事業(土産物、飲食などを含む)
  2. 湖上ゴンドラ事業
  3. はとバス「びわ湖版」事業
  4. 浮島のWATER FURONNTO事業
    (宿泊、土産物、飲食などを含む)

3.自然エネルギーの活用

4.資金の調達

  1. 国、県、市町村の助成金・補助金の活用
    イ、賑わい交流施設整備 1/3
    ロ、市町村が行う地域の歴史文化自然環境等の特性を生かした個性ある街づくりを総合的に支援 45%
    ハ、訪日観光客のポテンシャルを有する海洋周辺地域の開発事業 1/3
    ニ、????????
  2. 日本財団からの支援、助成事業
    湖、海をテーマとした学び事業
  3. クラウドファンディングの活用

現況の基にした「マザーレイク滋賀」ウォーターフロント計画の施設配置計画

Aゾーン・・・道の駅(新設)
Bゾーン・・・(既存湖沼)埋め立て駐車場?
Cゾーン・・・「はとバス・びわ湖版」バス駐車場
Dゾーン・・・簡易宿泊施設
Eゾーン・・・海水客用シャワールーム等
Fゾーン・・・浮島とつなぐ施設
Gゾーン・・・Mother Lake Tower