
「この国は山川多くして衆水を会集めして大江をたたえる」
滋賀を語るとき琵琶湖を抜きにしては語れない。
淡水を美しくたたえ続けてきた淡海(おうみ)・琵琶湖こそ滋賀のシンボルであり
何物にも代えがたい先祖からの賜物である。
滋賀の自然・風景・環境・文化・生活
これらを考えるとき、琵琶湖が原点にあり、人々の心に深く結びついている。
この美しい琵琶湖をより美しく明日に伝えていかなければならない。
新しい世紀を担う滋賀県のプロジェクトとして
国際的な問題である
`“掛け替えのない地球環境”を守り
また生命の基盤である“水”について広くアピールする
発信基地をこの琵琶湖に作ることを提案します。